家で勉強しない子は塾に行け!授業だけじゃない塾のメリット

お子さんが家で勉強しないという悩みを持つ親御さんは多いのではないでしょうか。

そんな悩みを解決できるのが塾のいいところでもあります。

今回の記事では、家で勉強しない子のための塾の使い方について書いてみたいと思います。

 家で勉強しない子は塾に行け!授業だけじゃない塾のメリット

いつの時代も子供たちにとって勉強とは嫌なものなのかもしれませんね。
楽しそうに勉強する子というのはやはり少数派ではないでしょうか。
逆にその少数派から漏れた子にとって勉強とは嫌なもの。

勉強はできることならしたくない存在だということは間違いないでしょう。
毎日小学校から出される宿題をするのも嫌だ・・・
もっと色々なことを学んで欲しいと思う親御さんの思いとは裏腹になかなか勉強してくれないのではないでしょうか。

そんなときにとても役に立つのが学習塾なんです。

学習塾の善し悪し

学習塾の善し悪しって、授業の質がいいだとか、授業料が安いといった尺度ではかることが多いのではないでしょうか。
他には、評判なども加味されることもあるかもしれませんね。

多くのサイトなどではそんなことが書いてありますが、意外と重要視した方がいいのではないかと思うのが、塾への通いやすさ。
この通いやすさというのは、自宅から塾への通いやすさのことではなく、お子さんの心理的な塾への通いやすさです。

塾生であれば、授業のある日は塾に行くと思うのですが、それ以外の日はどうでしょうか。
お子さんが1人で塾に行って、自習をしたり、宿題をしたりという過ごし方はできますか。
あまりこういう使い方をする小学生って見ない気がするのですが、授業以上にこの使い方が1番塾が役に立つのではと思うのです。
塾で宿題や自学をするメリットについて上げてみます。
小学生が塾の自習室を勉強に利用するメリット

塾で宿題や自学をするメリットとは?

小学生が塾で宿題や自学をするメリットって色々あります。
塾に通っているのに自習に行っていないというのであれば、それは勿体ない!
是非、塾を成績アップのためにしっかり活用してみましょう。
個別指導塾の授業料をできるだけ安くして小学生の成績を上げる方法

メリット① 毎日の勉強の習慣が付く

毎日塾に行って宿題をするということにすれば、塾に行くだけで毎日の勉強の習慣を身につけることができます。
塾にまで行って、遊ぶというお子さんはいないと思いますし、塾の先生もそれを許しはしないでしょう。

毎日、勉強して欲しい・・・と思っていてもなかなかうまくいかないときは1度試してみてください。
毎日、勉強するという習慣を身につけるというのは難しくても、毎日塾に行くという習慣を身につけるのは身につけやすいのではないでしょうか。

メリット② 分からないときは調べることができる

勉強をしていて、分からないことがあるときって色々なものを使って調べますよね。
例えば、国語であれば漢字を調べたり、国文法について調べたりすることがあります。
そんなときに役に立つのが塾にある参考書たちです。
学習塾には様々な参考書が用意されていることがほとんどだと思います。
お子さんが分からないことを調べるときに学習塾においてある参考書などで調べきれない・・・ということはなかなかないのではないでしょうか。

参考書などがあっても難しいのがその調べ方。
家でもきちんと参考書を購入してあげているのになぜか使ってくれない・・・
参考書を開いたあともないし、線を引いた後もない・・・
なんていうピカピカの参考書がありませんか?
それは参考書の使い方が分からないのかもしれませんし、参考書を使って調べるという概念がそもそもないのかもしれません。
塾であれば参考書の使い方や調べ方などについても教えてくれることが多いのではないでしょうか。
自分で学ぶ力を身につけるためには、参考書や辞書などをきちんと使えることは必須の力です。

メリット③ 分からないときは先生に聞くことができる

どうにも分からないときには先生に質問という最終手段があります。
これに勝る最終手段はないのではないでしょうか。

やはり家庭学習で困るのがお子さんが分からない問題をどうするのかということです。
ちょっと調べれば分かるようなことであればいいのですが、そんなものばかりとは限りません。
また、学年が上がってくると、親御さんが対応するのも大変ですし、親子間だと喧嘩に発展することも多いです。
塾ではきちんとしているお子さんも家では親御さんと喧嘩をよくするというお子さんもたくさんいます。

塾にその辺りを投げてしまえば、家での喧嘩の材料をかなり減らすことができます。
しかも、プロにお任せ!ということができるので、安心ではないでしょうか。

メリット④ 塾の先生にお子さんの頑張りを見せることができる

こんなのメリットなの?と思われる親御さんもいると思いますが、メリットの1つです。
塾の先生も人間です。
目の前で頑張っているお子さんがいたらどう思うでしょうか。

応援したくなりますよね。
親御さんが塾の先生だったらどうですか。
毎日塾に来て宿題や自学をしている生徒がいたら応援したくなりませんか。
塾に来ていない子だって頑張ってると言われるかもしれませんが、目の前でその過程を見せつけられたのとは感覚が違いますよね。

また、毎日塾で勉強していると塾の先生から何を勉強しているのか、どんな風に勉強しているのか、と言うことを塾の先生が把握しやすくなります。
これは親御さんやお子さん本人からどんな風に勉強していると聞くよりも正確です。
明らかに無駄な努力をしている場合には指摘してもらえますし、お子さんがしていることを塾の先生が把握しやすくなります。

メリット⑤ 塾の先生と仲良くなれる

毎日塾に宿題や自学をしにいっていれば、塾の先生とコミュニケーションを取る機会も増えます。
その結果塾の先生と仲良くなりやすくなります。
仲良くなるメリットは、お子さんが塾の先生に質問しやすくなったり、相談しやすくなったりします。

そうなってくると、勉強の質問はもちろんですが、進路などの話などもしっかりできるようになります。
色々とコミュニケーションをしていくなかで、お子さんが誰にも話していない価値観を見せることもあります。
場合によってはいじめの発見につながるということもありますよ。

まとめ

今回の記事では、家で勉強しない子のための塾の使い方について書いてみました。
塾の善し悪しは、授業ではかられることが多いのですが、宿題や自学で使いやすいという点も考慮してみてはいかがでしょうか。
入塾時に、自習に行って良いのか、毎日行っても良いのかなど、確認しておくのがおすすめです。

家で勉強のことでの喧嘩が絶えない・・・という場合には特にいい塾の利用方法ではないでしょうか。
このやり方は毎日勉強することにもなるので成績もとても上がりやすいと思います。
実際に見ている印象では1年や2年分の内容をさかのぼっても現学年に追いつくということも十分に可能です。
毎日の勉強する習慣と、その環境を学習塾で手に入れてみてはいかがでしょうか。
個別指導や集団指導や自立学習といった指導形態から考える小学生に合った塾選び

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください