小学生のなかでも塾に行かなくてもいい子ってどんな子?

小学生のうちから塾って行かせるのか迷われる方が多いのではないでしょうか。

小学校では塾は必要ない、と言われる方もたくさんいます。

条件付きで塾が必要という方もいます。

成績が悪ければ塾が必要で、成績が良ければ塾は必要ないという意見が多いようです。

確かに一理あるとは思うのですが、それで大丈夫なのかなぁと思うとこもあります・

今回は塾に行かなくてもいい子ってどんな子なのか、ということについて書いてみたいと思います。

小学生で塾に行かなくてもいい子って?

塾ってどんな子が行くところなんでしょう。
一口に塾に行くと言っても、塾に行く目的は様々です。

学校の授業についていけないから、もっといい成績を取りたいから、中学受験をするから、小学校に行っていないから、もっと色々な理由があるかもしれませんね。
ただ、親御さんとしては塾に行かせるとお金がかかるので、行かずに済ませられるのなら、塾に行かずにできるようになってほしいですよね。
そこで考えたいのは塾に行かなくてもいい子ってどんな子なのかということです。

もちろんお子さんが自分で勉強すればいいという意見もあると思いますが、その辺はちょっと脇においておきましょう。
それを言ってしまっては、世の中全てのことが必要なくなってしまいますからね。

学校の授業についていけない時は、塾に行ったほうがいい?

学校のテストで80点以上が常に取れないという時は、塾に行くことを考えたほうがいいのではないでしょうか。
自分で毎日勉強して、授業を理解しようとするとかなりの労力と、何を勉強すべきなのかという判断など色々なことを勉強以前に考えないといけません。
また勉強の内容はすでに分からななくなっている状態なので、その状態を自分で解消することになります。
ということは、お子さんがが分からないことを自分1人で勉強し、理解し、覚えるということが必要になってきます。

ちょっと今日の授業が分からなかったという程度であれば、できるのかもしれません。
しかし、問題となるのは、ちょっと分からないなぁと思いつつ、ほったらかしにしておいて、結局全てが分からなくなってしまったときです。
こんな時は、早めに塾に行くようにした方が安心だと思います。
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小学生で塾に行ったほうがいい子はどんな子

塾に行かせる必要がないと思われる1番のケースは、学校の成績がいいときです。
常に100点が取れる子から、大体80点が以上が取れるくらいの子でしょうか。
確かに学校の成績がいいと行く必要はなさそうです。
実際100点のテストを見て何を勉強しろと言えばいいのでしょうか。

悩むのがこの100点という点数の評価です。
きちんと理解しての100点となんとなくでやったけど取れてしまった100点。
見た目にはどちらも同じ100点なのに持っている意味が全く違います。

前者は全く問題なさそうですね。
しかし、後者は判断が難しいです。
見た目にはできているように見えているので、詳しくテストをみたり、お子さんに質問したりしながら理解しているのか確認して、実は理解できていないということを判断したいところです。
この理解が浅いことを見逃してしまうと気付いたときに、なんとなく点が取れなくなってきたり、場合によっては小学生のうちには顕在化しないこともあります。
気付くのが中学生になってしまうこともあります。
その時は、中学のテストで思っているように点数がとれない、勉強しても成績があがらない、それどころか勉強している段階で理解できない、なんてことになってしまいます。

あまりに分からなくなってしまうと、追いつく気力もなくなってしまうので早めに気づいてあげたいところです。
テストの点数だけでなく、何を考えて解けたのか、式を立てた理由、その選択肢を選んだ理由を把握することに力を入れるといいと思いますよ。

ちょっと苦手がでてきたなぁと思ったら、早めの対処が大切です。
自分で出来そうであれば自宅学習で克服してしまうというのでもいいと思います。
ちょっと自分でできないなぁというときは、塾などを使うことがおススメですよ。
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しっかり理解できる子は塾に行かなくていい?

それではしっかりできている子は塾に行かなくていいのでしょうか。
塾に行くか、行かないかというのは各ご家庭の価値観に寄るところが大きいです。
学校の内容がきちんと理解できていればいいという考えであれば、塾に行かせる必要はないと思います。

もしもっと力を伸ばしたいと考えたときは、塾の検討の余地がでてきます。
塾の種類ってなにが違うの?それぞれの指導形態から小学生に合った塾選びのポイントとは?

小学校の内容が理解できていても塾に行くメリット

小学校の内容がきちんと理解できている場合は、本来は塾に行く必要って感じることはないと思います。
しかし、このきちんと理解で来ている場合でも塾のメリットはあります。
その時に行くべき塾は、小学校の内容を越えたことを教えてくれる塾、もしくは中学受験を対象とした塾です。
学校よりも難しい問題を扱うことで、お子さんが飛躍的伸びるということもあります。

まとめ

今回の記事では塾に行かなくてもいいというお子さんはどんなお子さんなのかについて書いてみました。

学校の成績やお子さんの置かれている状況も様々なので、塾に行かなくても大丈夫というのも難しいのかもしれません。
どちらかというと、ご家庭の価値観から判断されるのが1番ではないでしょうか。
勉強には終わりがありません。
学校でする勉強を、大学受験を1つのゴールとみるのであれば、大学受験で困らないかを基準にすればいいのではないでしょうか。
高校受験を目標とするのであれば、高校受験で困らないかを1つの判断材料にすればいいですね。

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