小学校のテストで100点が取れない!満点が取れるようになるにはどうしたらいいの?

子供が一生懸命に勉強しているのになかなか100点が取れない。

テストの点数は100点どころかボロボロ…

問題を見る限り難しい問題はなさそうなのになぜかなかなか点数が取れない、勉強させても点数に結びつかないということもありますよね。

お子さんが頑張っている姿を見ると、テストで結果が出ることを祈らずにはいられませんよね。

そんなお子さんの結果を出すにはどうすればいいのかについて書いてみたいと思います。

小学校のテストで100点が取れない!

小学校のテストって、基本的には点数が取りやすいものですよね。
出来た!という言っている子は100点ということが多いし、きちんとすれば100点が取れるテストだと思います。
しかし、100点が取れるテストだとは言ってもみんなが100点だという訳ではありません。
また、1度100点が取れなくなると今後も100点を取るのが難しくなりやすいです。
子供に100点を取ってほしい!
そんな時にはどうすればいいのでしょうか。

いつから100点が取れませんか?

いつからテストで100点が取れなくなったのでしょうか。
今学期でしょうか。
半年前でしょうか。
それとも1年前でしょうか。

小学校のテストの性質上、100点が取れたからその単元の理解ができていると判断することは難しいですが、100点が取れていないということはどこかしらの理解が浅いことは想像しやすいと思います。
できれば、小学校のうちは教科書の内容は全部分かる!全部覚えた!と言えるくらいにはしておきたいもの。
もし今までのテストが残っているのであれば、以前のテストをひっくり返してみましょう。
どこで100点が取れなくなってきたのかが分かればちょっと前に進みやすくなります。

さかのぼり学習が基本

100点が取れなくなったところが分かれば、まずは、その辺りの単元から勉強を始めるのがおすすめです。
お子さんがつまずいたかもしれないポイントがそのあたりであることがあります。
それ以前のところでつまずいているという可能性の否定はできませんが、現実的にさかのぼり過ぎると、これはこれで今勉強しているところまで追いつくのが大変になってしまいます。
まずは100点が取れなくなったところから勉強を始めるのが効率的でしょう。

つまずいてしまったお子さんが勉強をできるようになるコツ

1度つまずいてしまうと学校の授業の進度に追いつくのは大変です。
お子さんに頑張れーとだけ言って勉強させても、追いつくどころか、どんどん遅れてしまいがちになります。
やはり必要なのは親御さんの助けです。

お子さんの100点が取れなくなったところが分かれば、分かっていないところを特定することが大切になります。
以前のテストで間違えた問題と同じ問題で大丈夫です。
親御さんがノートに問題を写すなどして、実際に子供に解いてもらいましょう。
当時はできていなくても解かせてみるとできることもあります。
その時はそこはクリアできていると思いますので、次に進んでいいと思います。

この時にお子さんが理解しているのか、理解していないのかを適確に把握するコツは、お子さんに問題を解かせるときに単元を悟らせないようにすることです。
どうすればできるのかはテストの単元名から推測ができてしまうことが少なくありません。
そんな状態で解いて、解けたとしても、本当に理解しているのか判断がつきません。
この、解き方を推測させないことは本当に大切です。
単元が分からない状態で解ければ、理解できていると取ってもさほど問題はないと思います。

この状態で解けていない場合は、その問題の単元の内容が分からないのか、それともその単元よりも前の単元が分からないのかを判断します。
その単元の内容を説明してあげて解けるようになればひとまずOK。
しばらくして、忘れたころにもう1度同じ問題でもいいので、それを子供に解かせてみて、できた!というところまで確認できれば文句なしです!

問題点は親御さんがお子さんの分からない点を把握しないといけないところです。
これが意外と難しいんですよね…

お子さんの勉強の苦手が特定できない時は…

一生懸命手をかけているのに、なかなかお子さんの分からないが見つからないこともあると思います。
そんな時はどうすればいいのでしょうか。

その場合はプロにお願いするというのも手です。
学習塾や家庭教師で、きちんとしてくれる先生がいらっしゃれば弱点の把握もしっかりしてもらえるはずです。

まとめ

今回の記事ではお子さんが学校のテストで結果を出せない時にどうすればいいのかについて書いてみました。
勉強って1度つまずくとどうすればいいのかはお子さん本人で判断がつかないことが多いです。
判断がつくお子さんであれば自分でなんとかしてしまうことも可能でしょう。
しかし、大抵の場合は点数は下がっているのは分かっても何をすればいいのかは分かりません。

1度苦手になってしまった勉強をどうにかしようと思うと親御さんなど別の人の助けがないと難しいものです。
親御さんが勉強が得意な場合はお子さんの弱点を親御さんが把握して教えてあげるのもいいですね。
もうどこが苦手かなんて判断できないという場合は、教えることのプロにお願いするのもありですね。

長い期間をさかのぼるということは、どうしてもたくさんの勉強量が必要になってしまいます。
つまずいたばかりなのであれば、少しの復習で済んでしまいます。
分からないところがたくさんたまる前に早めの対策をしたいですね。

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