小学生向け場合の数のまとめ

小学生向けの算数の場合の数のまとめです。

基本的には中学生で学習するものと同じ内容なので中学生のためにもなると思います。

小学校や中学校では基本的に数えて答えを出します。

順列や組み合わせをうまく数えられるようにしましょう。

小学生向け場合の数のまとめ

順列(並べ方)を数えられるようになろう

順列の数え方について解説しています。
順列というのは、例えば5人の生徒を並べる通り数を求めるような感じになります。
ただ闇雲に書き出していくと数え漏れがでてきてしまうので、うまく数えることがポイント。
全部書き出せれば答えまでたどり着くことができますが、樹形図を使って数えられるようになっておくと小学生では十分です。
小学生の場合の数は基本計算はせずにどうやってうまく数えることができるのかという単元です。
計算でしようとする子にはきちんと数えるということを教えてあげるといいですね。
小学生に教える順列(並べ方)の数え方とは?全部書き出す方法や樹形図をマスターしよう

組み合わせを数えられるようなろう

小学生が場合の数の単元で難しく感じるのは、順列なのか組み合わせなのかの区別がつかないということです。
並べ方に区別があるのかないのかで判断することができます。
並べ方に区別があるのが順列、並べ方に区別がないのが組み合わせになります。
組み合わせの数え方について解説しています。
組み合わせは数え方を知っていると随分と数えやすくなります。
きちんと組み合わせの数え方をマスターしておくととても楽になります。
小学生にもできる組み合わせの数え方とは?色々な方法を紹介します

繰り返しの場合の数の数え方

繰り返しの場合の数の数え方は、ちょっと難しい言葉で独立試行といわれます。
小学校では、独立試行なんていわれることはありません。
場合の数の中でもどんな時に繰り返しの場合の数というのかというと、例えばコインを投げることを繰り返したり、袋の中から玉を取り出してその玉をもとに戻してまた玉を取り出すようなことをいいます。
ここでは繰り返しの場合の数を樹形図を使って数える方法について解説しています。
小学生向け繰り返しの場合の数をコインの表裏を使って説明します!

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